老いの目標ゴールを目指して

今日はnobu と言う者です。お元気ですか?

昨夜、ラジオの深夜放送を聞きながら寝たのですが、今まで考えたこともない話を聞きました。それは死に向かい合って興味ふかい考え方でした。

死を人生のゴールに例えての話でした自分が死に際して最善の準備を整えているか?

  • 家族への気配り、自分の人生に係わってきた人々への気配り、
  • 経済的に家族や、他人に迷惑をかけていないか?
  • 財産と言うほどの物ではないけども好きな遺品を最適な人に残せたか?
  • 遺影は好きなものが残せたか?
  • 葬儀はどうするのか。葬儀場を使って関係者を呼ぶのか。または、こじんまりと家族葬にするのか?

葬儀後に自分の遺骨はどこに(お墓、納骨堂、散骨、???)納まるのか?

等々の事が話されていました。それを聞いていた私には驚きの話でした。そして物凄く心の大きな人だなと思いました。

以前、知人の葬儀に出席したときの遺影が違和感のない若いころの写真が使われていました。その遺影を見た私は、自分も遺影位は自分の好みの写真を使いたいなと思ったものです。

しかし、深夜放送で語っていた人は、死に向かってそういう諸々の事を広い視野から、深く語られ、しかも深刻にならずおだやかに話しておられました。

自分が今まで考えた事もない話でした。自分の場合は死に際して緋想な考えに落ちて、自分が死んだら子供たちは大丈夫だろうか?

借金は無いけれど、子供に残せる財産もないな。遺品も大したものも残っていないし後は子供たちが適当にやるだろう。、、、、その位の軽い、その位の平凡な思いでいました。只々、近じか迎える死に恐怖を感じながら死は避けられないからしようがないと思いながら。

その日からもう一度、死へのゴールを改めて考えるようになりました。

 

 

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老人の運転のこわさ

今日は nobu という者です。お元気ですか?

先に、老人の運転のこわさと書きましたが、知人から興味ある資料を見せてもらいました。

それによると、全国では老人のブレーキ操作の誤りでの事故が多く発生しています。

群馬県では 昨年3月 小学校生徒の列に73歳の老人が突っ込んで。1名死亡した事故。

福岡県大牟田市では昨年7月 84歳の老人がスーパーに突っ込んで3名が負傷する事故。

横浜市では 87歳の老人が、昨年10月小学校生徒の列に突っ込んで1名死亡、7名負傷した事故。

栃木県では、自治医科大病院の正面玄関に突っ込む事故で3名死亡、この事故は80歳の老人。

まだまだ、資料には悲惨な事故の状況が7~8件列挙してありますが、何れも目を覆いたくなるような事故です。

それと同時に、明日は我が身にと思い、また明日は我が身が、とも思います。事故に合わないように、また事故を起こさないように気を引き締めて資料を読みました。

このように、70歳以上の老人が運転する車には危険が一杯です。仕事のため生活のため毎日運転をしなければならない人がほとんどでしょうが、出来る事なら、運転そのものを避けて生活して、できる事なら運転は若い人に任せましょう。

自分を振り返ってみても、とっさの判断や行動は若い頃に比べれば、やはり遅くなっているなと思います。

老判断能力衰えや身体能力の衰えは年を重ねていく過程のなかでどうしようもない事実であるからしっかりと自覚する必要がある。

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老人の運転のこわさ(1)

今日は nobu という者です。お元気ですか?

最近、老人の運転による交通事故が増えております。

ブレーキとアクセルの踏み間違いで、ブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏んでなおさらに速度が増して、当然そこには何らかの障害物があるわけで、接触以上の衝撃が起こります。

車道から歩道を通り過ぎて家に、店舗に、病院にあるいは歩道を歩いている人波に突っ込んで、行きます。

福岡で起きた事故も病院に突っ込んだ事故でした。事故後運転手の話によれば、長年運転をしている個人タクシーのドライバーで、普通に考えるとありえない事と思われます。

事故後ドライバーは確実にブレーキをかけたがブレーキが利かずに事故になったと、主張して、自動車メーカーも調査に参加するという事故でした。

死傷者が出た事故で、新聞やテレビで報じられたので、知っている人も多いと思います。

後日、友人とこの話題になりそれぞれの思いを話した折に、歳をとったらマニュアル車に乗り換えるようにしたらどうだろう!と言う話が出ました。

マニュアル車であれば、とりあえずクラッチを踏めばそこで。癖として当然アクセルぺタルからブレーキぺタルに右足が移動するので車は止められる。

危険を察知して、ブレーキを踏もうと思ってブレーキを踏んでいるだろうか? 危険を察知したら、自然と体が動いて無意識のうちにブレーキを踏んではいないか!!

近年、オートマチック車が普通になったが、私が免許を取るときはマニュアル車が当たり前の時代であった。

私の妹は、ちなみに左足でブレーキを踏んでいる。助手席で妹の運転を見ていると不思議な感じがするのだけれど、日常の運転で左足でブレーキ、右足でアクセルと踏み分けている運転も、ある意味で理にかなっているのかな?と思ったりする。

 

 

 

 

 

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高齢者(老人)の運転

今日は nobu という者です。お元気ですか?

最近、高齢者の交通事故がよく新聞やテレビで報道されています。

それもブレーキとアクセルの踏み違いでの事故です。若いころは、まず考えられない事でした。視覚で危険を察知してブレーキを踏むという行為に身体が追い付かないのでしょうか。

危険を察知してブレーキを踏むのですから、おそらく力を入れてぺタルを踏むのでしょう、そうすれば当然走行中の速度よりスピードが上がり頭で考えている事と違う状況になってパニックになり、大きな事故になってしまいます。

新聞、テレビで報道されている事故はほとんどが死傷者が出ている事故です。

高齢者になって、免許証を返納される方もいらっしゃるようですが、私はまだまだ返納は考えていません。今のところ、事故を起こさないぞと気持ちを引き締めて運転しています。

先日、友人3人で往復300km位ある温泉に行き、往復ともに私が運転しました。   その車中での話に、高齢者運転の事故の話が出て、友人いわく老人はマニュアル車に乗れば事故が減るのではないか!と話していました。

マニュアル車にはクラッチがあり習慣としてブレーキとクラッチを同時に踏むようになり仮にアクセルを踏んでいてもクラッチを踏めば、車の推進力が遮断されて死傷者を少なくできるのではなかろうか。と言っていました。

最近の車はオートマチック車が当たり前になっていますが、私が免許を取るころは当然のようにマニュアル車での試験でした。

友人の言う事も一理あるなと思いましたが、時代がオートマチックの時代です。老人の事故が減る事を願ってやみません。

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老いてますます

今日は nobu という者です。お元気ですか?

血圧の話です。医師から処方された薬を服用しているので、120~130/70~80位で推移していますが、もし服用していなかったら、160/120位まで上がるのだろうかと思ったりする。

最近、知人から血圧が190位まで上がってびっくりして近くの病院に行って来た。と言う話を聞いたのだけれど、自分の場合どうなるのだろうと考えた。

1か月ほど前に、風呂上がり下着をつけている時、急にふらふらっとしたので倒れてはいけないと思いその場に座り込んでしまった。しばらくして落ち着いたので自分で寝間まで這って行き布団に入って休んでいたら自覚がないままに眠っていた。

2時間くらいの睡眠で目が覚めたが意外とすっきりしており、なんでもなかったように思えた。その後、なぜあんなことになったのか考えたが、自分は貧血によるふらつきではないかと思えるような感覚だった。そして日にちがたつうちに、そのことを忘れた。

毎月、医師の診察を受けて薬をもらってかえる、診察の日に風呂上りにふらふらして眠ったことを医師に話すことも忘れていた。

病院に行くまでは、ちゃんと話しておかなければと思っていたのに忘れていた。これまでにない事で多少認知症が入ってきたのかなと心配になっている。

高血圧と診断されて、ふらふらした感覚が自分では貧血ではないかと感じているのは、当時の血圧を測っていないので、分からないが軽いめまいを感じるときにいつもそう思えてならない。

 

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明日に向かって老いろ

今日は nobu という者です。お元気ですか?

新潮新書から発売の「いつまでも若いと思うなよ」という本が配送されてきました。
著者は 橋本 治さんです。

本の帯に「明日に向かって老いろ!」と書いてあります。
昨日から読み始めたのですが。様々な老いがあるものだなと考えさせられました。

人それぞれに老いを感じる年齢は違うのでしょうが、私が老いを明確に意識したのは65歳になった頃です。

明確に意識した、と書いたのはそれ以前から徐々に体力の衰えを感じてはいたのです。

30代後半から、ゴルフを始めましたが、その頃のドライバーの飛距離は240ヤード位で、まーそんなものかと仲間内で満足していたものです。

ところが、50代後半には伸びずに220ヤード位まで落ちてきたしまったのです。それに伴ってスコアーも悪くなり、面白さが半減しました。

60歳になった時の健康診断で、医師から高血圧を指摘され、血圧降下剤、や他に4種類の薬が処方されて、現在も服用しています。

病院に行ったら、いつも右腕で血圧を測るのですか、薬のおかげで120/80位で安定しています。

ある日、自宅で血圧を測るのに左腕で測ってみたら血圧が右と左とでは全然違うのです。早速かかりつけの医師にそのことを告げると、中央の病院に紹介が出され検査の結果、

心臓の左上の血管にステントを挿入する手術をする事になりました。

 

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